第1話「面接の練習」

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

作者のコメント

作中の主人公のヤケドの話は、この漫画の作者である私が
小さかった頃の話です。私が小さかった頃、ヤケドをしたのに
泣き声ひとつあげずにじっと黙ってて
それで親に気づかれず、手当てが遅れてちょっと
ひどいヤケドになってしまったと親から聞かされた。
だから私の右足にはいまだにヤケドの痕が残っています。
もうひとつ実話の部分もあって、それはネコの交通事故を
目撃してしまったところです。ちょうど私が小学生の頃だった。
首無しのネコがびたんびたんと魚のようにはねる姿は
非常に恐ろしくて、今でも茶トラのネコを見ると
あのとき見た首無しネコの死体がはねる姿を思い出します。
そんなこんなで第2話へと続きます。

面白かったらぜひ拍手投票お願いします。作者の制作モチベーションが凄く上がります!

第1話「面接の練習」

ページトップ

S