じんじーず第七十五話

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作者のコメント

人事評価は以前紹介した、アメリカの科学的管理法のフレデリック・テイラーが元祖のようです。労働者側は賃金や管理面において経営側に適正な評価をされているか不信感を抱くと生産性が低下する恐れがありますから、管理についての客観的な基準を作る事で、問題をクリアしようとしたのですね。日本もマネして導入したのです。曖昧な評価は即、給与・昇格に反映するので、上司の評価も部下ができる360度多面評価も導入されました。成果主義の導入の一環でしたが、飲み会・談合が横行する日本的対応によって、今は、本来の能力開発「自己分析・気付き」のツールになり、処遇と切り離した会社が多いのではないでしょうか?

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じんじーず第七十五話

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