ミライ小町
あっちこっち

あっちこっち

『あっちこっちへ行けども道はなし  明日に咲く花も涙で塩っ辛い  むくむく湧き上がる旅きのこ  転がる星のように駆け抜けた』 まるで人類の営み自体を敷衍しむる心の叫びが吐き出された土井留ポウ氏のイラストと詩だ。 尻尾の縞が一つずれてしまっているのもご愛敬ということにしてもらいたいらしい。

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