サンライズ矢立文庫大賞

夜のロボットその3

夜のロボットその3
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    「夜のロボット」第三部です。秘密組織に所属する裏宇宙のロボットを操る子供たちが新宿の街で戦う…という話にする予定です。ここまでの話は「夜のロボット」及び「夜のロボットその2」をご覧ください。

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    • 匙田2020.01.18

      >岩井田さま
      こんばんわ。質問:組織以外→世界中の政府や機関や資本…(その1十四話)カタールのエロオヤジ、オムスクのガス会社(その3三話)中国建設産業銀行、クアラルンプール石油公社、ドバイ投資庁、西邦ホールディング…(その3十四話)おそらくその辺りは知っており、多分日本政府もアメリカも科学者たちも知ってます。知らないのは一般庶民だけ…。
      地球消滅(地球でなく宇宙そのものなのですが…)はもちろんドラマの核ではありますが、あえてそこを空白にしていることはご理解下さい。B宇宙とは、人類補完計画であり、ゴドーであり、kが犬のように殺された罪のことなのです。(もちろんそれだけでもありませんけど…。)

    • 岩井田治行2020.01.16

      匙田さん、こんにちは。この作品を理詰めで理解しようとは思いませんが、実際起こるかどうかわからないが、理論上、地球が消滅するかもしれないというのは、ドラマの根幹を成す設定として成り立たないと思います。地球消滅はこのドラマの核ですから。
      どんなに荒唐無稽でも『5W1H(いつ、どこで、誰が…)』はドラマの基本で、ことが起こるには必ず『理由』があります。次回、その理由が解明されるようなので、期待しています。

      質問:組織以外に地球消滅を知っているのは誰なのか?
      舞台は架空の日本でしょう? では、日本政府は知っているのですか?
      アメリカ政府や世界のリーダーたち、科学者はどうなのでしょう?

    • 匙田2020.01.16

      >岩井田さま
      あけましておめでとうございます。
      ご質問、自作について話す機会を頂いて大変感謝しております。
      実はこの辺、次回いろいろ書くつもりでして…、でもさらに混乱が増幅されるかもしれませんが…。
      原因、いつ、→ 今すぐに、ある点を境に突然反転を始める…(その1七話)
      (…つまり自然に、です。)
      世界中の人が知っているのか→まだ普通の人たちには公表できない(その1十四話)
      事実なのか単なる理論なのか、→もしその計算が正しいとすれば(その1七話)
      (…つまり理論。…と言いますか、実際起こるかは起こるまで不明なので全て理論ですね?よく考えると。)そんな感じですが、いかがでしょうか?

    • 岩井田治行2020.01.15

      匙田さん、新年のご挨拶代わりの質問です。何らかの原因で地球が消滅するのか、それとも地球がB宇宙に自然に移行して消滅するのか、というドラマの根幹がわかりません。
      このお話を時系列に並べると、
      地球消滅という前提→反物質が地球に落下→反物質の研究→B宇宙の発見→反物質がB宇宙への架け橋になると判明→反物質で地球脱出システム(ロボット)を作るという順番でしょう?
      読者の関心は、地球消滅の原因と、いつ地球が消滅するのか、そしてその事実を世界中の人が知っているのかだと思います。何度読んでもこの根幹の部分がわからず、物語に乗れません。
      地球消滅は事実なのか単なる理論なのか、どっちですか?

    • 匙田2019.11.10

      >岩井田さま
      おっしゃることその通りと思います。確かに私自身もったいないと感じてもおりまして、これはこれで狙ってやってる訳ですが、閲覧数など見ますと…。
      設定への疑問は、なぞ解きとして引っ張る部分、という期待もあるのですが、単なる矛盾と映るなら、うまく描けてないのかもしれません。
      でも、言い訳するわけではありませんが、2001年とかキンザザとか、ゴダールの映画とかですね。容易にわからないけどとにかく凄いという世界、私の漫画で引き合いに出すのは大変おこがましいですが…、受け手としての私は、いつでもそんなやつが見たいのですね。
      大変刺激的なお話頂けてとてもうれしいです。またがんばりたいと思います

    • 岩井田治行2019.11.08

      匙田さん、こんにちは。明確なテーマがあるようですから、それを読者に伝えるための「わかり易さ」も必要ではないでしょうか? 再読に耐えるかどうかは、作品が面白いかどうかで、必ずしも「わかりにくい」ことが再読に繋がるとは限りません。「007」や「ロッキー」などは、いずれもわかりやすい娯楽ですが繰り返し観て楽しめます。「ゴールドフィンガー」など何度観ても飽きませんから♪ むしろ物語の設定部分に矛盾があると何度読み返しても理解できないということにならないでしょうか? それがとてももったいないと思うのです。ただ「わかりにくさ」が匙田さんのスタイルなら貫くべきです。失礼しました。

    • 匙田2019.11.04

      >岩井田さま
      お褒めの言葉大変ありがとうございます。
      でも、確かにご指摘の部分はうまく行ってない部分かも知れませんね。
      簡単に言いますと、こんな混沌とした現実でも決して負けちゃいかん…てなことがテーマでして、勢い現実世界を描こうとしますと、めちゃくちゃがまかり通り、辻褄も合わない、といったような次第で…、それを楽しんで読んで貰おうという部分と、違和感に引っかかって欲しい部分と考え考えやっている訳ですが、やはり難しいですね。
      自分としては、何度も読み返して貰えるような漫画、を目指しているつもりですが、それにはそういう簡単に理解できない部分が大事と思うのですが…、上手く描けてる事を祈るばかりです。

    • 岩井田治行2019.11.03

      匙田さん、こんにちは。ぐちゃぐちゃ(混沌)がテーマですか。こういう作品に理屈は不要ですね。私は性格的に几帳面なところがあって、どうしても細かく描いてしまうので、逆にぐちゃぐちゃが描ける人が羨ましいです♪ ぐちゃぐちゃってなかなか描けないですから。昔の漫画には2色刷りのページが結構ありましたが、匙田さんの漫画には懐かしい2色刷りの世界を感じます。それなのに古さを感じさせないという不思議な感性をお持ちのようです。これは非常に珍しい才能で、恐らく生まれ持ったものなのでしょう。大変貴重なものですよ。

    • 匙田2019.11.01

      >岩井田さま
      コメント大変ありがとうございます。
      確かに物語や設定が???で、混乱されている方も多いでしょうね…。
      ただこれはテーマ的に、ぐちゃぐちゃ混乱した状況を描く、というのが主目的でして、もうある程度仕方ないかと思っております。
      またロボットの設定ですが、これはロボット自体に輸送力があるわけでなく、ロボットを含め、ある「脱出システム」を"組織"は開発してるのですね。
      なぜロボット同士戦わされているか説明にはなってませんが、しかしこの辺の辻褄の合わなさが、実は"組織"の正体ともからむ話の核心だったりしまして…。今それを書く訳にはいかない訳です…そんなことで回答になってますでしょうか?

    • 岩井田治行2019.10.29

      こんにちは。とてもユニークな作品だなぁと感心して読んでいるのですが…
      物語がどうも???で混乱しています。
      反物質によって狂わされた大人たちの争いに子供らが巻き込まれるという構図はとても面白いです。ただ、消滅する地球から脱出する”ノアの方舟”として作られたロボットという設定がよくわからない。そのロボットに輸送力ではなく戦闘能力があるのはなぜなのでしょう?
      地球消滅のエピソードとロボットの戦いのドラマがうまくリンクしていないように感じます。敢えて分かりにくくに創ってるのだとは思いますが… この先、ニュートリノでも出てくるのかなぁと興味津々です。失礼しました。

    (匙田洋平) 「夜のロボット」は月一回更新です。一部二部は一応完結しましたが、物語は第三部にて継続中です。 今さらですがツイッター始めました。

    マンガハック