夜のロボットその3

夜のロボットその3
  • 103,183閲覧(累計)
  • 452拍手
  • 62コメント
  • 127お気に入り

    「夜のロボット」第三部です。秘密組織に所属する裏宇宙のロボットを操る子供たちが新宿の街で戦う…という話にする予定です。ここまでの話は「夜のロボット」及び「夜のロボットその2」をご覧ください。

    アカウント登録するとこの作品の更新がすぐ分かる

    またコメントするにはログインが必要です

    すでにアカウントを持っている方はログイン

    • 匙田2020.08.12

      >岩井田さま
      コメントありがとうございます。またいろいろご心配頂きありがとうございます。
      しかし、わけが分らないのに10万て、むしろすごいのかも知れませんね。
      よろしければ、ここではなくメールなどお送り頂いてもお答えしますよ。
      ここが岩井田さんのコメントばかりになってしまいましたし…。

    • 岩井田治行2020.08.10

      こんにちは。わかりにくく幻覚的な表現法でいいと思います。
      リドル・ストーリー(謎を残して終わる)という手法がありますから。
      ただ、この漫画で『今の世界の歪みや不確かさを描き、それに負けるな!』ということを伝えたいとおっしゃっていたので、モヤモヤを残す手法で、明確なテーマやメッセージが伝わるだろうか。
      読み取れない謎を残した結果、大切なテーマが読者に届かないとすれば、もったいないなぁと。
      コメント蘭を読んで、10万回以上閲覧されて、テーマやメッセージに関するコメントが付かないのは、伝わってないからかなぁと思ったのです。
      自分の感想を300字で正確に伝えるのはなかなか難しいものです。

    • 匙田2020.07.26

      >岩井田さま
      いろいろ疑問を持って頂き再読して頂いたり大変ありがとうございます。
      ただ、どうなんでしょう?
      おそらく岩井田さんは設定が破綻してないか、表現が分りにくくないかという問題意識をお持ちなのだと思います。私はある種夢の中のような幻覚的な世界を作ろうとしていて、この漫画の世界のはっきりしなさはその仕掛けという意味もあるのです。岩井田さんに疑問が沸いたり、もやもやが残るというのは、そういう仕掛けの効果なのかもしれません。
      疑問はもう一度読みたくなる仕掛けでもあります。読み取れないもやもやを残すのもそういう仕掛けですし、偉そうかも知れませんが、それも含めて一つの作品なんだと思います。

    • 岩井田治行2020.07.24

      更新お疲れ様です。う~~ん…「本当は恐怖の大王はちゃんとやって来てた」と言われても、2020年現在、漫画の世界で地球は消滅していませんし… 1999年に来ていた恐怖の大王とは何ですかね? 第1部から第3部16話まで丁寧に読み返して来ましたが、地球消滅の物語が途中で消えてました。そもそも地球消滅が絵空事なのか、迫り来る緊急事態なのか全く読み取れないのです。この漫画の中で地球消滅は迫り来る緊急事態という設定ですよね? つまり、1999年からず~っと緊急事態が続いてる世界だと??

    • 匙田2020.07.15

      >mh1276013739さま
      応援ありがとうございます。何度か読み直して頂いてるとのこと、とてもうれしいです。読み返す度に面白い漫画であればよいなあ…

    • mh12760137392020.07.15

      定期的に一からから読み直して、また忘れて読み直してます。応援してます。

    • 匙田2020.07.07

      >岩井田さま
      コメントありがとうございます。ご推察の通り、現時点から概ね20年前あたりが"組織"の成立年代です。1999年7月から数年後。グスマンの理論発見もその前後でしょう。グスマンと同年代のスミルノフが作中で67と言ってますので、彼らが40~50代の時というのは妥当ではないかと。ただし、具体的な年号は書かないようにしています。つまりいつ読んでも、読んでる時から20年前なるようにですね。1999年7月だけ明確ですが、これは懐かしい「ノストラダムスの予言」の年ですね。本当は恐怖の大王はちゃんとやって来てたのです。

    • 岩井田治行2020.07.06

      こんにちは。前回、物語がわからないと書きました。そこで第1部を丁寧に読み返してみたところ… 感じる点がいくつかありました。まず、”組織”と世界との関係の曖昧さです。第3話に1999年7月、アメリカのニューハンプシャーに反物質が落下したとあります。ここが物語の起点ですが… グスマン博士が「この世界は消滅し、裏側にあるB宇宙へ移行する」(第1部7話)という説を唱えたのは、西暦何年のことでしょう? また、組織の成立は西暦何年なのでしょう? 現在の物語は反物質落下の21年後、つまり2020年ということでしょうか?
      これらの年代がわかると物語を時系列に組み立てられると思います。

    • 匙田2020.06.17

      >岩井田さま
      久しぶりコメントありがとうございます。そうですか・・・やはり分りませんか・・・困りましたね。昔の漫画というのはご指摘の通り、昭和30~40年代の少年漫画です。鉄腕アトム、魔神ガロン、初期のサイボーグ009とか、バビル二世とかですかね。
      わたしはあの時代の漫画が好きです。自由で。
      ただ、その辺のテイストはあくまで材料で、わたしは別にその再現を目指してるわけではないのですね。

    • 岩井田治行2020.06.16

      こんにちは。久しぶりに読ませていただきましたが、う~ん… やはり物語の筋がわからないです。コメント欄に、B宇宙は『昔ながらの荒唐無稽なロボットバトルをやるための免罪符』とありますが、『昔』というのは、昭和30~40年代の少年漫画でしょうか(そんな古くないかな?)あの頃は、空想科学マンガ(忍者マンガを含む)花盛りでした。でも、荒唐無稽であっても設定や物語の筋はそれなりに通っていたように思います。どのようなロボットマンガを指しておっしゃっているのかなぁと興味が湧き、コメントさせていただきました。

    (匙田洋平) 「夜のロボット」は月一回更新です。一部二部は一応完結しましたが、物語は第三部にて継続中です。 今さらですがツイッター始めました。

    マンガハック